YSくまざわクリニック院長のブログ

とにかく受診したいと思うクリニックを目指して

ゴールデンウィークの診察日のお知らせ

4月27日
通常の診療(午前10時~午後7時:お昼休み13時半から15時まで)

 

4月28日

通常の日曜診療体制

(午前10時~午後5時:お昼休み1時半から3時まで)

 

4月29日、30日、5月1日、2日

午前の部:午前10時~午後1時半

午後の部:午後2時半~午後5時

 

5月3日~6日

休診

 

 

「うつ消しごはん」

広島の心療内科医 藤川徳美先生の「うつ消しごはん」です!。

食事、栄養についてわかりやすく、一般の方にもすぐ実行できるように

書かれています。

うつ消しと書いていますが、うつ以外の方も是非読んでいただきたい本です。

 

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花粉症の症状を和らげる注射(自由診療です。)のご案内

花粉症で受診される患者さんが増えてきました。

 

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、のどの違和感で困っておられる方が多いです。

抗アレルギー薬、点鼻薬、点眼薬で十分効果がある方には関係のないお話ですが、

 

1)効果はあるが、のどの渇きや眠気などの副作用で困っている

2)効果が今一つ

の方に当院では注射を始めました。(自由診療です。保険は効きません。)

抗アレルギー作用のあるビタミンCを初め、YSくまざわクリニック院長が

工夫して配合した注射です。

 

〇花粉症

アトピー性皮膚炎

〇蕁麻疹

〇原因不明の湿疹など

 

メールまたはお電話でお気軽にご相談ください。

花粉症に漢方!

花粉症には抗アレルギー薬もいいですが、

何と

漢方薬も即効性があり、

口渇や眠気などの

副作用はありません。

是非併用してみてはいかがですか?

 

ビタミンDもいいですね。

グルタチオンについて

グルタチオンとは?

グルタチオンはすべての細胞に存在する天然の抗酸化物質です。

グリシングルタミン酸グリシンという3つのアミノ酸を使って体内で合成されます。

グルタチオンは主に肝臓で作られます。果物や野菜、卵に多く含まれています。

ブロッコリー、キャベツ、メキャベツ、カリフラワー、ケール、パセリなどの野菜はグルタチオンを増やすのに有効です。

 

グルタチオンの働き

・ グルタチオンは体の中の有害な物質を解毒し体外に排出します。

肝臓は体に負担をかける化学物質を解毒し、除去する働きがあり、グルタチオンは

この働きを助けます。

 

・ 体内の活性酸素を不活化し免疫機能を高める役割があります。

免疫系を強め毒を体外に押し出すのに重要な白血球を助ける働きがあります。

 

・ 有害物質やストレス、感染、加齢、不健康なダイエットや日焼けでダメージを

受けた体を修復するお手伝いをします。

 

・ DNAの合成、タンパク質の合成、酵素の活性化などに重要な役割を担っています。

 

・ 肝炎、癌、白内障アルツハイマーパーキンソン病慢性閉塞性肺疾患気管支喘息放射線障害、ストレス、老化はもグルタチオン不足と関係があると言われています

 

 

 

 

 

 

冷え症

冷えでお困りの方の受診が増えています。

どうしようもない、昔からだから、体質だからとあきらめていた方が

漢方があるらしいとネットで知って受診されます。

原因はいくつかありますが、次の2つはまずチェックします。

 

1)鉄不足

鉄が不足していると体でエネルギーが作られにくくなります。そのため血流が悪くなり、冷えの原因となります。

 

2)食事

糖質、例えば麺、パン、甘いものが多いとエネルギー産生の効率が悪くなりますので体が冷えやすいです。

 

以上のことをチェックしながら体を温める漢方薬が有効です。

新しい点滴

プラセンタ点滴 3000円

プラセンタを早く効かせたい。総合ビタミンB、ビタミンCもいっしょに

 

パワープラセンタ点滴 5000円

多めのプラセンタを総合ビタミンB、ビタミンCといっしょに

 

疲れ目リラックス点滴  5000円

パソコンでお疲れた目に

毎日激務のあなたにリラックスできる点滴を

早く治したい風邪 ビタミン点滴

最近、風邪ひいても休めない方がとても多いです。

がんばってるなあと感心します。

「明日東京に出張なんです。」

「明後日外国に行きます。」

そんな体調で無理でしょう。と思いつつお話を聞いています。

「先生、早く治る方法ないですか?薬は前の病院でもらってるのですが・・・」

 

①パワービタミン注射

総合ビタミンB、ビタミンC、グルタチオンの注射

②高濃度グルタチオン点滴

③高濃度ビタミンC点滴

 

どれか注射、点滴。

 

全部点滴したら?

 

サプリメントの品質について

当院ではサプリメント自由診療で販売しております。

患者さんの症状や栄養状態をチェックした上で量や種類を決めてお勧めしています

サプリメントを決めるうえで大切なことは

1)余分なものを極力入れていないこと。着色料、香料など

2)天然由来の原料をなるべく使うこと

3)どこの国の材料をどこの国で加工しているのかを情報開示しているか(原料、原材料の流通経路)

4)原料分析をきちんと行っているか その材料自体が安全か、残留農薬が含まれていなかなど

5)GMP認定工場で製造されているか

製品の裏面をみますと、何が、どれだけ入っているかは表示されていますが、どこで、どうやって製品化されたかはわかりません。製造過程にホコリや雑菌がないことや成分表示通りに成分がきちんとはいっているかなど、安全、安心であることを保証するためにGMP認定を受けた工場で製造された製品であることが必要です。

GMP:Good Manufacturing Practice =「適正製造規範」という意味です。

当院では

高品質で高用量(効果がでる十分な量)

安全性の高い、

真剣なメーカーのサプリメントを採用しております。

そのため価格は高めですが、

医師の指導のもと

安心して服用していただけます。

 

鉄剤、鉄サプリについて

鉄欠乏性貧血の患者さんに鉄剤を処方していますが、

 

胃もたれ、便秘、下痢が服用で出ることがあります。

 

飲み方や胃薬を併用して飲める方が90%以上ですが、

 

なかには飲めない方もいます。

 

その場合、

 

鉄のサプリメントをお勧めしています。

 

自由診療になりますが、

 

鉄を加工していますので

 

副作用が少ないです。

 

クリニック専用のサプリメントは高品質で安全ですが、

 

市販のサプリメントはいろいろありますので、何とも言えません。